2008年05月19日

たとえば、習い事:着付け

着付けを習ったきっかけは、舅の葬儀だった。

嫁入りに喪服は持たされたけど、ずっとタンスの肥やしで・・・

けれど、義姉の「喪主の妻は喪服着なきゃ」の一言で用意はしたものの、子供が熱を出したので、洋装で済ませてしまい・・・ふらふら

翌春、友人に地域の習い事教室で着付けを教えるけど、頭数揃わないので、名前貸して、と頼まれた時、おお!これはチャンス!!と生徒になった。

浴衣から、始まる着付けメニュー。

習うと決めたはいいけれど・・・・喪服以外持っていないし、お金も無い・・・がく〜(落胆した顔)

母に作ってもらったのは・・・おお、中学の時だ!ひらめき
身長は当時とさほど変わってないので、早速実家から持ってきて、練習。

おお!着れた!わーい(嬉しい顔)

とりあえず、クリアるんるん

次のお題は「たれもの」・・・どういう漢字をあてるのか分からないけど、訪問着とからしい・・・

これこそ、買うのは無理!!

なので、母親のを使った。

母は私より背が低かったので、身幅は間に合ったが、袖がやはり短い・・・

まあ、いい。練習だし。

といったところで今晩はおしまい。






posted by ふつみ at 21:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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