2008年05月29日

着付け2

浴衣の着付けは、下に、肌襦袢をつけてからだったけど、たれものの場合、さらに、長襦袢をつけてから・・・

長襦袢を綺麗に着付けないと、あとに響く・・・

「長襦袢を制するもの、着物を制する」は個人的な座右の銘となった。

帯結びは基本の袋帯による{二重太鼓}。

・・・難しそう・・・ふらふら

が、ここでお助けアイテム登場!!手(チョキ)

というか、これは着付けの先生の流派の違いによるものなのだけれど・・・

友人が、着付け講師の資格を取り、今現在も通っている教室で考案され、製作された

「簡単、帯枕」である。

今回の講習を受けるにあたって全員が購入したのだが、これがすこぶる優れもので、ど素人でもすぐ「お太鼓」や「二重太鼓」が出来る。ワンタッチ帯など買わなくてもいい。わーい(嬉しい顔)

講習会のコンセプトが「一人で喪服が着れる」なので一年に満たない期間の中でも十分基本的なことが出来るようになるのである。

さらに、いろいろ覚えたい人は、OB会に入って、手結びや変わり結び、着せ付け等の技能が学べる。


帯が簡単にできるというのは、とても楽で、着物を着るのが楽しくなる。かわいい

早く、覚えたくて、家でもしっかりおさらいをした。

ちょうど、妹の結婚式がせまってたので、ここはひとつ「黒留め」を着ようではないか!!と欲も出て、必死だったのもある。

喪服の着付けも順調に行き(帯枕サマサマハートたち(複数ハート)

秋は、地域の全講習会の{文化祭}。

せっかくだからと黒留めの着付けで舞台に出してもらった。

翌月には結婚式。かわいいぴかぴか(新しい)

実践練習・・・ってところか・・・

時間はガッツリかかったけれど、無事、黒留めを着て、親族席に座ることが出来た。(着物はまたも母のだが・・・形見として、式に着ていけてよかった・・・)


文化祭が終わると、とりあえず閉講でお終いとなり、続けたい人はOB会員になる。

私の場合、これまたちょうど次男の卒園式を控えていたので、「着物で行くぞ!!」の決意のもとOBになった。
posted by ふつみ at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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