2008年06月12日

着付け3

さて、着物は振袖と喪服ぐらいしかない私は、当然着付けのお稽古のために着物を買わなければならない(-""-;)


幸い、姑の行きつけの呉服屋が、型遅れのようなものをたくさん取り扱っていて、しかも安い!!(°∀°)b

この事に関してだけは、姑に感謝だ。

しかし、安いとはいっても、最初の課題の「浴衣」は、まだ全然シーズン前で、やっと店頭に並び始めたところ・・・・

品数はないし、値引きもされない・・・( ̄_ ̄ i)

何とか、妥協して、一番安いのを買ったが・・・不満が残る・・・



けれど、このお店では、お稽古に必要ないろいろな物を揃えてもすごく安上がりにすんだ事は良かった。(^−^)♪

とりあえず、講習も無事受られるようになったし。



何とか、課題をこなし、文化祭に向けての準備の頃。

黒留めを着る私は、母親の着物を引っ張り出し、帯もある中で、一番派手な物を持っていった。

が!!・・・ここで、駄目出し!!(((( ;°Д°))))

実家のタンスの肥やしになっていた袋帯は三本。

一つは私の成人式用ので、明らかに留袖向きではない。それは分かった。

もう一つも、誰のために用意したのか、「かわいらしい」感じの物なので、違うと思った。

残り一本。

結構豪華な刺繍が施された物だったので、「これかな」と思ったのだが・・・

「これは駄目!!」( ̄^ ̄)

と、監修に来ていた友人のさらにお師匠さんに言われてしまった。

黒留めの帯は「金地か銀地」。

そうなのか・・・( ̄□ ̄;)

私の持って行ったのは柄こそ格調高げではあったけど、薄いピンク地

違うことは分かったけど・・・では、この黒留め用の帯はどこなんだ!?(;°皿°)

着物を誂えたら、一緒に作るのが普通だろう?


実家のどこにも・・・無い。(°Д°;≡°Д°;)


おっかさん・・・何締めて行ったんだ・・・・(-""-;)

・・・結局帯を買うことになった。

とはいうものの、例の店で2万5千!!(^O^)
和装類の値段としては、破格過ぎるだろう。


ああ・・・ほんとに、いいお店があったものだ。


:*:(^_^)v:*:

posted by ふつみ at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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