2008年07月30日

着付け7

11月に、妹の結婚式。

黒留めを着るわけだが、そうすんなりといかない・・・・

着物に、下拵えをしなければならないのである。

黒留めの襟は、比翼仕立てになっている。重ね着して見えるように白い襟が縫い付けてある。

普段はぴらぴらしているものを、着付けたとき、大体5ミリくらい襟元から覗く様にするわけだが、どうせならと調整して縫いつけるのである。

この生地が、結構硬くて、なかなか針が通らない。

途中まで縫い付けて様子を見ると・・・・波打っちゃってフリルのよう。

駄目だこりゃ!

布団針なみに長い針で、一生懸命やり直して・・・・何とか、格好がつく程度にはなった・・・・

着物って、こんな風に、襟の付け直しやらなにやらあって、やっぱり面倒・・・

やめたい・・・でも着たい

揺れる気持ちを抱えて、えっちらおっちらと歩んでゆく、着物道である。
posted by ふつみ at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。