2008年10月25日

着物2

着物は、昔から興味があった。

七五三でも着せてもらったし、母親が趣味で日本人形みたいのを作っていたせいもある・・・かなぁ

何せ、綺麗だ。

反物並べてあるのを見るだけでも、うっとりしてしまう。


・・・でも、値段がネック!

振袖以降、着る事なんか考えなかった。

嫁入りのときも、特に作らなかった。

喪服は、母がいつの間にか作っておいてくれたもので、けれど、袖を通す機会なんかないだろうと思っていた。

実際、母の葬儀も、洋装で済ませてしまった(着方知らなかったもんなあ)

講師の友人とも、もう10年以上の付き合いで、彼女が着付け講師ってことも知っていたけれど、別の世界の話と思っていたし・・・・

ホント、人生何があるか分からないねえ。

きっかけは舅の葬儀の時の義姉の一言。

「喪主の妻は喪服でなきゃ」

昨今は、それほどこだわりないのかもしれないけど、この一言は結構、きた。

しかも、私は、悲しいけど「そういう年代」なのよね・・・・
posted by ふつみ at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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