2008年11月06日

旦那のこと4

「寒くなってきたから、ズボン、冬物出して」
と旦那。

なんで昨夜のうちに言わねえんだ!!との言葉を胸に、朝のくそ忙しい時に衣装ケースを開けて、冬物のスラックスを出して渡す。

入れ替えとかなくちゃなあ、と、他のも出して、ふと振り向くと、今出してやったばかりの冬物を脱いで、夏物に穿き替えようとしているおやじのパンツ姿・・・


「・・・何で脱ぐの?」せっかく出してやったのに。



「きついんだよ!!」



!!??逆切れしやがった!!

腹周りがきつくて、無理しても入らないそうだ。

「それ、去年買ったんだよ!?じゃ、これもダメ?」

今手に持ってる他のスラックスを呆然と見おろす。

「うん」

うんじゃねえ!!



週末、しょうがないので、買いに行く・・・

82で入らなくなったので、ワンサイズアップ(3センチ刻み)の85を試着。

「・・・・・・・だめだ・・・」



ええええええええええぇえええぇえぇええええええ!!??


さすがに旦那もやばいと思ってるらしい。

さらに88を試着。

「あ、ちょっとゆるいかな・・・」

「でも、それしかないよ」(安売り店では)

とりあえず、88センチのを3本購入・・・(2本購入、一本サービス!の激安品)

「ちょっと!それで安心しちゃいけないんだからね、ぴったりになったら、マジやばいからね」

「わかってるよ・・・」

子供服じゃあるまいし、いい大人が毎年買い替えるなんて、勘弁してもらいたい。

「っかしいなあ…肥ったつもりないんだけどなあ…」

当たり前だ!肥るつもりで、肥る奴いるか!相撲取りでもあるまいに。

2サイズ、計6センチアップに旦那は青ざめていた。

さてさて、お互いメタボに本気で向き合わなきゃいけない歳になってきましたですね。
posted by ふつみ at 23:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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