2008年11月12日

着物5

10日程して、今度は次男の小学校入学式。

この日も天気に恵まれ、初めて買った訪問着を着て、出かけて行った。

入学式は、和装のお母さんが結構いた。

何人かとは事前に「着る?着よう!!」なんて探りを入れあっていて、お互いの着物姿を披露。

末っ子の入学式だから、一度は着ようと思ってたけど、上の子の都合で、とうとう着れなかった・・・と残念がってた人もいた。

それでも、独身時代に着物にはまっていたという人が結構いて驚いた。
もったいないことに{着付け師}の資格まで持ってる人もいたけど、「もうカビてるかも…」と、何年も袖を通してないとか。

やはり、着つけは時間がかかるからねえ…私も家事もしなきゃだから5時起きだったし・・・

美容院の予約とかも大変だしね。(私はショートヘアなので自分で適当にセットできる)

さて、着物のママさんの中には、成人式で誂えた振袖の袂を切った着物を着てきた人がいた。

振袖を留袖にするのは、よく言われることだけれど、昨今・・・ここ何年かでは「無理」になってきてるという。

というのは、振袖の反物は{振袖用}として、デザインされているからとのこと。

確かに、色はくっきり濃いめの色が多く柄も華やかで、豪華。

帯も、帯上げ、帯締めも鮮やかで、豪華で、振袖専用になっている。

袂を切ったところで、あの柄の豪華さは、留袖としては派手すぎるという風になってしまうらしい。

現にその人のも、濃い色合いで、柄も全身に行き渡るくらいある。

濃い色の訪問着なんかもあるにはあるが、比べてみれば、やっぱり派手だった。

なので、振袖は着たいなら買わずに、レンタルして、嫁入りの時に訪問着等を誂えたほうが良いようである。

振袖を誂えて、将来留袖にしたいなら、よほど柄選びに気をつけないといけない。

私の持ってた振袖も…留袖には向かなかったとつくづく思う・・・

ほんとに、着物って、いろいろ制約みたいのがあって…敬遠されちゃうよねえ・・・もったいない。





posted by ふつみ at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

旦那のこと5

今週末、旦那は一泊の出張である。
関東圏まで、高速バスで行くという。

それに先立って、
「明け方3時に起こしてくれ」と頼まれた。

起こすくらいなら、いいだろう。あとは自分でやっていくというので。

けれどその後がいけない。

「3時に起きるには、夜8時に寝なくちゃいけないから、そういう段取りにしといてくれ」
夕飯、お風呂の支度、と指示していく。

はあ!?私らまで、巻き添えかい!?

金曜の夜は、子供たちがTVで洋画を観るのを楽しみにしている。私も観たい。

けれど旦那は、「みんなで寝る」と言い張る。

別の部屋で一人で寝れよ!!とはいいたいが、翌日はちょうど子供の行事が早朝にあるので、早寝することにした。

結局就寝は9時になったが。

というのも、一番肝心の旦那が、ネット閲覧にはまっていて、私が怒鳴りあげて、寝かせたわけで。(ええ、子供らはとっくに寝ました)

ホントに、こいつはいつも自己中で、いい加減で、ムカつく。

そんで、今朝、予定通り3時に起こして、あとは自分で支度して出かけていただきましたとさ。




posted by ふつみ at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

旦那のこと4

「寒くなってきたから、ズボン、冬物出して」
と旦那。

なんで昨夜のうちに言わねえんだ!!との言葉を胸に、朝のくそ忙しい時に衣装ケースを開けて、冬物のスラックスを出して渡す。

入れ替えとかなくちゃなあ、と、他のも出して、ふと振り向くと、今出してやったばかりの冬物を脱いで、夏物に穿き替えようとしているおやじのパンツ姿・・・


「・・・何で脱ぐの?」せっかく出してやったのに。



「きついんだよ!!」



!!??逆切れしやがった!!

腹周りがきつくて、無理しても入らないそうだ。

「それ、去年買ったんだよ!?じゃ、これもダメ?」

今手に持ってる他のスラックスを呆然と見おろす。

「うん」

うんじゃねえ!!



週末、しょうがないので、買いに行く・・・

82で入らなくなったので、ワンサイズアップ(3センチ刻み)の85を試着。

「・・・・・・・だめだ・・・」



ええええええええええぇえええぇえぇええええええ!!??


さすがに旦那もやばいと思ってるらしい。

さらに88を試着。

「あ、ちょっとゆるいかな・・・」

「でも、それしかないよ」(安売り店では)

とりあえず、88センチのを3本購入・・・(2本購入、一本サービス!の激安品)

「ちょっと!それで安心しちゃいけないんだからね、ぴったりになったら、マジやばいからね」

「わかってるよ・・・」

子供服じゃあるまいし、いい大人が毎年買い替えるなんて、勘弁してもらいたい。

「っかしいなあ…肥ったつもりないんだけどなあ…」

当たり前だ!肥るつもりで、肥る奴いるか!相撲取りでもあるまいに。

2サイズ、計6センチアップに旦那は青ざめていた。

さてさて、お互いメタボに本気で向き合わなきゃいけない歳になってきましたですね。
posted by ふつみ at 23:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

着物4

綺麗になった訪問着でお稽古して、講師の友人の上司でもある{若先生}にも「だいぶこなれてきましたね」とお褒めの言葉も頂けるようになり、卒園式まで、あと一週間ほど、となったある日。

・・・・雪降ったらどうしよう・・・・

3月の中旬過ぎとは言え、この辺じゃ平気で雪が降る。

友人の子供の卒園式は大雪だったという。

それでも根性で着物着てったと言うからすごいが、彼女の場合、着物慣れしているので、いろいろ対処できるのだろう。

私は・・・・最悪、職員玄関から入らせてもらうかな(式をするお遊戯室は園庭側に入り口がある)・・・との考えが頭をよぎる。

それよりも・・・{水に濡れる}というのが一番困る。

入学式にも着るつもりだし…と思ったところで。

同じの2回着るのは芸が無くないか!?と気づいた。

この保育園の子供達は、ほぼ全員が同じ小学校に上がる。

1人2人の転出と、10人ばかりの転入があるくらい。

親も大体顔見知り

せっかくなので、もう1着の訪問着を引っ張り出すことにした。

母の形見で、着れそうな物。

ピンクがかった薄紫の着物。

母が、私の中学の卒業式に着るために誂えた物だ。

反物だった頃から、覚えている。

袖は少々短いが、十分着れる。

こちらを卒園式に着ることにした。


式当日。

日頃の行いもよいので、快晴。

30年振りに袖を通された亡母の着物は、孫の卒園式で注目を浴びた。

なんせ、和装で来たのは、私だけ!!

でも、すごく誇らしかったよ(ママ友達の受けも良かったし)



posted by ふつみ at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

着物3

卒園式用の、訪問着に、結構たたみじわがあったのを思い出し、お稽古で、着る前にアイロンでもかけておこうと思った。

激安品だが、一応正絹!

温度に気をつけ、裏から、さらに当て布をして、あ、霧吹いたほうがいいか・・・なんて、さっそく取り掛かってみて・・・

悲劇の始まり!!!


温度が低いので、思ったようにしわが伸びない。

その代わり・・・


着物に染みが!!!?

えええええええぇえええええぇええぇえ!!??????


なんでええええぇえええええ!????

もっとしっかり乾けばいいかと、アイロンを強く押し付けるが変化なし!

これ以上は、生地が・・・どうにかなるんじゃないかとの恐怖から手が出なくなってしまった。

いわゆる「輪染み」

霧を吹いた部分まあるく…さらに、霧吹から垂れてしまった水滴で、他の部分にもシミが!!

ぎゃああああああぁああああぁあああああぁぁぁぁぁぁ!!

か、乾けば何とかなるか?ともうほとんど絶望してはいたが、一晩吊るしておくことにした…

そして、PCを開いて「着物の染み抜き」を検索!!

ジュースだの、お酒だの、口紅だのいろんな対処法がまずあり、実際試した人たちの文章なども読んだ結果、

「素人は手出しするべからず!!・・・早急にプロ(着物専門のクリーニング店等に持ち込むべし」ってこととなった。

翌日、やはり改善されなかった着物を{着物クリーニング店}に持って行った…

店主さんが

「着物に均一についてる[のり]のバランスが、水に濡れると崩れちゃうんですよ。大丈夫、このくらいなら綺麗になります。他にも背中一面、霧吹き跡付けてきた人いますから」
とおっしゃった。そして、さらに
「霧吹も、もっと細かい霧吹くようなのじゃないとだめですね。アイロンも専用のがないと」

との事・・・・

代金は1万くらい。五日ほど、預けてシミもしわもなく綺麗になって帰ってきた。

教訓。
金を惜しまず、「餅は餅屋に!!」


素人の悪あがきは無駄ってことね・・・




posted by ふつみ at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

旦那のこと3

また、旦那が物を壊した。


シェーバーである。

半年ともたなかった・・・・・がく〜(落胆した顔)

扱いが乱暴だから・・・もう嫌だ、こいつ。

実家の父は、髭をそった後、それは丁寧に掃除して(毎朝)カバーを着けてコードもたたんで、きちっとケースに収めて・・・・私はその動作を見るのがとても好きだった。

なのに、こいつ、カバーも着けないで放置する(ドカンと無造作に置く)ものだから、肌に当たる部分が欠けちゃって、顎がひっかき傷だらけ。

「いてぇええ…」だと。

当たり前だっつの!!

結構、高いんだからね!!シェーバーも。

ヤマダ行くのかよ、また・・・・

posted by ふつみ at 22:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

旦那の事2

ほんっとに、何なんだこの人は!?ってことばっかやらかす旦那。

今日は、パソコンに、酒飲ませた・・・・

つまり、晩酌しながらお酒飲んでて、うっかりこぼした、というわけで。

万事が万事この調子で、粗忽なのにもほどがある!!

「VAIOで、XPでなきゃだめだ!!」

とわがまま言って春に買ったばかりなのに、もうメーカーもXPの取り扱い止めたのに。

・・・・ほんっと!馬鹿!


子供よりも質が悪い。

よくよく観察すると、旦那のほうが子供よりいろいろなものを散らかす。

ポンポンとどこにでも適当に置くという癖が、一番のネックだ。


判り易いように、定位置にとこっちが気を遣っても、元通りにしないものだから

「あれ、どこ?これ、どこ?」と騒ぎ立てるのが、ホントにウザい!!



物事をよく{見ない}事もある。

冷蔵庫開けて、目当ての物が、目の前にあっても「無い、無い」・・・



勘弁してくれ。

なので、旦那の運転も、超イラつく!

近所のスーパーに行くにも、必ず一度はスルーして、Uターンして、やっと到着、なんてのはザラだ。

何車線もある道路の、進行方向沿いの店でさえ、いつたどり着けるか・・・

また、今度でいいだろう、なんて逆切れしやがったこともある。

ナビ付いててもこの始末だ・・・

運転中、何考えてるのやら・・・

店の駐車場の入り口は、簡単に見逃すくせに、ちょっと鼻面の長い車が、本線への進入待ちなんかしてると、クラクション鳴らす。

「止まってるでしょ。やたら鳴らすな!」と注意すると

「突っ込まれることもあるから、注意喚起だ」

・・・・いつか変なトラブルに巻き込まれるんじゃないかね、こいつ。

気を遣う場所が、ことごとくズレてるように思うよ。

やだやだ。


おまけ:

今日外出して、「携帯が無い」と騒ぎ出した旦那。

「家じゃないの?」「そっか・・・」

それで、今さっき、自宅で

「ジャンパーのポッケに穴、空いてて、車の座席にあった」だと!?

旦那〜〜〜ぁ!!頼むよ〜〜〜ぉぉおおおお!!



大事な物持たせられないよ。


posted by ふつみ at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

着物2

着物は、昔から興味があった。

七五三でも着せてもらったし、母親が趣味で日本人形みたいのを作っていたせいもある・・・かなぁ

何せ、綺麗だ。

反物並べてあるのを見るだけでも、うっとりしてしまう。


・・・でも、値段がネック!

振袖以降、着る事なんか考えなかった。

嫁入りのときも、特に作らなかった。

喪服は、母がいつの間にか作っておいてくれたもので、けれど、袖を通す機会なんかないだろうと思っていた。

実際、母の葬儀も、洋装で済ませてしまった(着方知らなかったもんなあ)

講師の友人とも、もう10年以上の付き合いで、彼女が着付け講師ってことも知っていたけれど、別の世界の話と思っていたし・・・・

ホント、人生何があるか分からないねえ。

きっかけは舅の葬儀の時の義姉の一言。

「喪主の妻は喪服でなきゃ」

昨今は、それほどこだわりないのかもしれないけど、この一言は結構、きた。

しかも、私は、悲しいけど「そういう年代」なのよね・・・・
posted by ふつみ at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

着物の事

もうすっかり着物にはまって、けれど、あれこれ集めたくなるのをひたすら我慢する日々・・・お金ないもん・・・・

でも、色無地がほしいなあ・・・・

文字通り、柄の無い、一色だけで染めた生地の着物ではあるが、地模様というか織り模様というか、光の加減で浮かび上がる模様がとても上品。

なので、お値段もとてもいいのである。

あきらめよう・・・・

月々の講演会を見に行くためには、まだまだ必要最低限の着物を揃えなければならないのだから・・・

「単」とか「薄物」である。

6月は衣替えで、「単」を着るようにする。

7・8月は「薄物」、麻とか紗や絽といった生地の着物である。

全部無い!!

当然帯も、小物も揃えなければならない・・・・


が、その前に

入れ物が無い!!!

なんだかんだで、結構、和装物が増えてきて、タトウ紙やら風呂敷やらに包んだまま部屋の隅に放置してある。

・・・箪笥を買わねば・・・・

早速、家具ショップを検索し、激安桐箪笥を購入。

そして、夏物。

紗と絽の着物と帯も買った。

さあ、もういいだろう。

こうして、一通りの着物の種類はそろったのである。

後は、上手に着まわせば、長々着れるだろう。
posted by ふつみ at 20:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

家族の会話

また今日、旦那がおかしな事言い出した。

晩酌のおつまみのチーズを食べながら、一言。

「なあ、チーズって値上がりしてるの?」

・・・・・・・

今頃、何言ってるんだ!!


チーズどころか、ありとあらゆる食品が値上がりしてるわい!!

それも何ヶ月も前から。

「下がったのはガソリンくらいだよ」
といったら、

「え〜〜!?本当?」

・・・・・うらやましいかぎりだ・・・・

話し変わって、

お風呂はほとんど私が子供達と入る。

年子のせいか、よくじゃれあう分、喧嘩も多い。

入浴中もちょっとしたことで、喧嘩になるので、最近は「しりとり」をする(喧嘩になったら、やめる!と最初に断っておくのが重要)

寝間着に着替える頃も継続してるわけだが、私が「くじ」と言ったとき、長男が

「この前お母さんが買ってきたの、当たった?」と聞いてきた。

たまにロト6をやってるが・・・・・当たらない・・・・

「あれって3億だよねえ」・・・それはジャンボだ。

ここから、次男と一緒になって、いくらあったらどうする?なんて語りだした。

「5億だったら?」と聞かれたので

「ビルが建つよ」「え!!3億は」「ちょっと小さいビル」なんて適当な会話をしてるうち

ふと、思いついて

「一億あったら、あんたの好きな地下室出来るよ」
と、長男に言ったら、

目を輝かせて「ホント!!!???」

こいつは今、地下室と天井裏に興味を持っている。

隠し部屋という秘密的なイメージがいいらしい。

生憎、うちの天井裏は、お粗末で、外の光が星のようにチラッチラッと入る隙間があるような物(断熱材すら入ってないので夏暑く、冬寒い)

地下室も台所にある床下収納と外の物置に「むろ」と呼ばれる野菜なんかの貯蔵庫くらい・・・大人一人(かがんで)入れる程度。

「一階の広さと同じくらいの地下室出来るよ」と付け足したら、もうはしゃぐことはしゃぐこと。

・・・・もしもし?肝心の{一億円}は無いんですよ・・・

まだまだかわいい、夢見るおこちゃまである。

posted by ふつみ at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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